川の流れ

たまにはバカなこともしたくなる私。
ストレス社会に生きていると、どうでもいいことがやけに
楽しくなったり、羽目をはずしたくなったり・・・
その日も私は、どうにもこうにもいかなくなってしまいました。
同僚の彼を誘って、お気に入りの場所へいきました。
「ここ、綺麗でしょ」
「ああ、いつもこの川ずっとみてるの?」
「うん、流れをみてると頭を空っぽにできるんだ」
話をしている採集に、急に彼が川に足を入れました。
冷たくて気持ちいいな。
そこは遊泳禁止区域。何かあっても誰もいないんです。
川から見上げると車が通る橋はありましたが・・・
「お前もこいよ」
足だけなら大丈夫か。私も彼の後を追いました。
水を掛け合い二人ともずぶぬれになりました。
近づいてきた彼は「下着が透けて色っぽいな」といいながら
胸に手をあてました。指先で乳首の位置を探しているようでした。
「あぁ・・」思わず声がでました。
私達は、橋の下に移動して抱き合いました。
「川をみるよりこの方がいいだろ」
激しく突き上げられて、私はすぐにイってしまいました。
ペニスをこすりつけられている間は、何も考えなくてもよかった。
「またしてくれる?」
私達は、またキスしながら抱き合いました。

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